日本の職人が作るバック・財布の革製品ブランド

2026/09/29 12:00

バッグを選ぶとき、「何が入るか」は気にしても、「どれくらい余裕があるか」まで考えることは、意外と少ないかもしれません。

今回は、スタッフが普段からこのバッグを愛用し続けている理由を、実際の使い方とともにご紹介します。

少し余裕がある。それがちょうどいい。

普段、バッグに入れているのは、

財布、カードケース、キーケース。

正直、この3つだけなら、このバッグは十分すぎるくらいの大きさです。

でも、実際に使っていると、この「少し余裕がある」というのが、すごくいい。

今はコンパクトな財布を使っていても、もしかするとこれから長財布に買い替えるかもしれない。

近所へちょっとお買い物に出かけたとき、袋をもらうほどでもないけれど、買ったものをそのまま手に持って帰るのも少し面倒。

そんなときに、このバッグの余裕がちょうどいいんです。

「必要なものが入ればいい」だけではなく、
あと少し入れられる余裕がある。

この余裕が、普段使いでは意外と便利だったりします。

使い続けたくなる、細かなこだわり

そして、もうひとつ気に入っているのがショルダーベルト。

一本送りタイプなので、長さを短くしてもベルトの端が余ってぶらぶらすることがありません。

さらに、ベルトの表も裏も革を使った両面革ベルト仕様。

肩に掛けたときも、バッグからベルトまで革の質感がつながって見えるので、細かなところですが、持ったときの満足感があります。

特別な日にだけ使うバッグではなく、

財布とカードケースとキーケースだけの日にも。

ちょっと買い物をした日にも。

これから持ち物が変わったときにも。

「今」にちょうどいいだけではなく、少し先の使い方まで受け止めてくれる。

そんな余裕があるから、スタッフも自然と使い続けています。