日本の職人が作るバック・財布の革製品ブランド

2026/09/02 12:00

まだまだ暑い日が続いていますが、バッグを選ぶときに「これからの季節は何を持とうかな」と考えることはありませんか?

夏は薄着だから、ショルダーバッグがちょうどいい。

Tシャツやワンピースに斜め掛けしてもごわつかず、身体に沿ってくれるので、暑い季節はショルダーバッグが活躍します。

でも、秋になってニットやジャケット、コートを着るようになると、少し事情が変わります。

厚みのあるアウターの上からショルダーバッグを斜め掛けすると、ストラップが服に食い込んだり、バッグが身体から浮いたり。

そんなとき、持ちやすいのがトートバッグです。




小さいけれど、頼れるミニトート。


肩に掛けたり、手に持ったり。

アウターの上からでも、さっと持てる。

今回ご紹介するのは、artigianoの小さな本革トート。

見た目はコンパクトですが、スマートフォンや財布、ポーチはもちろん、B5サイズの雑誌まで収納できます。

素材には、型押しを施したエンボスシュリンクレザーを使用。

凹凸部分には職人が手作業で加色を施し、革に奥行きのある表情をつくっています。

約350gと軽く、シンプルなデザインなので、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいバッグです。

「秋になったら、なんとなくトートバッグが気になる。」

それは、服が変わることでバッグに求める使いやすさも変わっているからかもしれません。

これからの季節の毎日に、ちょうどいい大きさと持ちやすさを。

職人が一つひとつ仕立てた、本革のミニトートです。