2026/07/24 12:00
財布は毎日使うものだから、「収納力」よりも「使いやすさ」が大切。
財布を選ぶとき、多くの人はカードの枚数や収納力を気にします。
カードが何枚入るか。
お札はたくさん入るか。
小銭はどれくらい収納できるか。
もちろんそれも大切です。
でも実際に毎日使っていると、不満になるのは収納力ではなく「取り出しにくさ」だったりします。

レジで小銭を取り出すのにバタバタする。
カードがファスナーの角に当たって取り出しにくい。
そんな小さなストレスが、意外と積み重なっていきます。
そこで作ったのが、このラウンドファスナー長財布です。
使いやすさを徹底的に考えて設計されたロングウォレットです。
カード18枚収納、札入れ2ヶ所、小銭入れ付きの大容量ながら、日常の動作をスムーズにする工夫を詰め込みました。

一番の特徴は「小銭の取り出しやすさ」
長財布を使っていて意外と面倒なのが小銭の出し入れです。
ラウンドファスナー財布の場合、財布を開いて、さらに小銭入れを開いて…
支払いのたびに少し手間がかかります。
この財布は背面にもファスナーを付けることで、財布本体を開かなくても小銭にアクセスできるようにしました。
自動販売機など、ちょっとした支払いのときに便利です。
そしてカード18枚収納。でも本当に伝えたいのはそこではありません。
最近はキャッシュレス化が進んでいるとはいえ、カードを持ち歩く人はまだまだ多いです。
気付けば財布の中はカードでいっぱい
この財布は18枚収納できますが、単純に枚数を増やしたかったわけではありません。
注目してほしいのは「6枚だけは縦入れカードポケット」
ラウンドファスナー財布は構造上、カードを横向きに入れることが多く、少し取り出しにくい場合があります。
そこで、よく使うカードは縦方向に収納できるようにしました。
これが想像以上に使いやすい。

毎日使うものほど、サッと取り出せる方が快適です。
財布は見た目だけではなく、使うたびに「これ使いやすいな」と感じられることが大切だと思っています。
収納力だけではなく、取り出しやすさまで考えた長財布。
使い始めると、きっとその違いを感じてもらえると思います。
