日本の職人が作るバック・財布の革製品ブランド

2026/06/02 12:00

この前、昔作ったバッグの写真を眺めていたんですが、
今見ると「時代って変わったな」と感じました。

昔はとにかくたくさん入ることだったり、
財布は財布、バッグはバッグだったんですが、最近は“全部まとめたい”人が増えましたね。


だからお財布ショルダーって、ただ小さいバッグではなくて、「一番よく使う物だけを、すぐ出せる道具」みたいになってきてる気がします。



小さく見えて、意外と入る

がま口も昔ながらの形だけど、実はかなり合理的だったりします。
ファスナーより片手で開けやすく、開いた瞬間に中が全部見える。
レジ前でも、荷物を持ったままでも扱いやすい。
「サッと済ませたい」人に結構合ってるんです。


そしてこのお財布ショルダーを作るときに大事にしたかったこと。

“ちゃんと入る”


コンパクトさより大切なこと

コンパクトにすると、カードの枚数を減らしたり、レシートを入れるポケットを削ったり。
毎日使う物だから、使うたびにストレス感じるものは絶対にダメ。

だからartigianoでは、「小さいけど窮屈じゃない」サイズ感をかなり大事にしています。

便利な物はたくさんある時代ですが、気づいたら毎日これを持って出かけている。
そんなバッグが、結局いちばん使いやすいのかもしれません。